導入の流れ

4月作業スタートの場合

現在の資料を提出していただき、ヒアリングを行います。

それをもとに、経営方針、求める社員像などを考慮し、今後の方向性と各種人事施策をご提案し、人事制度構築の基本方針を決定します。

人事制度構築の基本方針にそって、人事制度の全体像を構築します。1年間の人事サイクル、ES向上を考えたキャリアアップコース図などを設計し、基本的な等級基準を確定させます。

また賃金分析と等級基準を元に、新しい賃金体系・賃金表を仮設定します。

人事考課シートをはじめとした具体的評価方法と手順を構築し、さらにその制度を浸透させる方法も検討します。

また、必要に応じてクレドを作成したり、ワークショップなどを行います。

さらに、評価のしくみと賃金制度との関連を明確にし、社員への説明のためのマニュアルや説明会資料の作成準備を行います。

新賃金・評価制度を仮運用するためのマニュアル類を作成します。

必要に応じて説明会を実施し、管理職向けの考課者訓練を実施します。

また、人事部が運用をスムーズに行えるためのシステムの提案、各種社員向けの告知文書など、運用ツールの作成を行います。

実際に運用を開始し、問題点などをチェックします。

社員からのヒアリングをおこなったり、制度を浸透させるのためのワークショップや考課者訓練を実施します。

また、制度変更に伴い必要となる就業規則、賃金規程の変更作業、社員への周知、労働基準監督署への提出手続きを速やかに行います。